お知らせ

2020.03.17

【建築業界】第2弾:コロナウイルス問題に伴う、テレワーク・出張規制への対策

先日、以下のブログを記載したところ多くの反響を頂きました。
 →通常の10倍のペースで「パノラマmemo無料版へのお申込み」を頂いています

【建築業界】コロナウイルス問題に伴う、テレワーク・出張規制への対策

前回の内容は「改修工事でパノラマmemoを利用されたユーザ様(30名)の声」を元に、
テレワーク・出張規制への有効性について記載していました。

前回の反響を受け、今回は「まだ改修工事でパノラマmemoをお使いになられていない方」に向けて、
具体的な利用法のご説明をして参ります。



パノラマmemoで「移動削減・テレワーク」を実現するためには、以下の3ステップが必要となります。
(コストもかからず、とても簡単です)

  • ステップ1: 事前準備
  • ステップ2: パノラマ撮影
  • ステップ3: 現場情報を関係者に共有

【ステップ1:事前準備】
以下の準備が必要です。
 ■必須
 ・パノラマmemoのご契約(無料版も可)
 ・パノラマカメラのご購入
   >推奨:リコーTHETA SC(2万円)、またはTHETA V(4.5万円)
 ・現地の平面図(画像データ)
   >パノラマmemoでは、図面上にパノラマ写真を貼り付けるため、図面データが必須です。
   >手書きの図面でも構いません
 ■推奨
 ・iPhone
   >通信機能なし(Wifi運用可)のiPodTouchや、iPadでも可能
 ・iPhoneへの「パノラマmemo-shot」インストール
   >弊社で無料配布しているパノラマmemo専用撮影アプリです
 ・三脚
   >人の目線の高さでカメラを固定できる高さをお勧めします。

 上記以外に「照明」などもご準備頂くと、点検口・暗所も撮影できるようになります。

【ステップ2】
パノラマ撮影。上記で準備頂いたiPhoneを利用する事で、1名1日で1万㎡の撮影が可能です。
(慣れないうちは3000~5000㎡とお考え下さい)

【ステップ3】
パノラマmemoへのアクセス権を「現場を必要とする関係者(社内外)」へ共有してください。
今まで多くの方にお使いいただいていますが「ログインすれば、誰でも使える」簡単な仕組み
ですので、教育・サポートはほぼ不要と考えます。



以上のような流れで、現場撮影が可能となります。
詳しい内容はYoutube動画「初めてのパノラマmemo(前編/後編)」でもご紹介しております。

なお、現地撮影においては、以下の点にご注意ください。

入室許可、施錠、撮影許可、休憩場所(コンセント付き)の確保、水分補給、現地図面の準備、
撮影前にパノラマmemo-shot(iPhoneアプリ)への図面データ登録しておく

コロナウイルス感染症が全国に広がっており、現場移動・出勤を制限される企業が増えております。
(弊社でも時差出勤・出張制限・テレワークの導入が進んでいます)
パノラマmemoのご利用が、コロナ防止策となると共に、今後の皆様の業務効率化に繋がれば幸いです。

本ウェブサイトでは、パノラマmemo無料版・有料版のお申し込みはもちろん、個別相談会
も設けております。(遠方の方でも、Web会議形式でお話させて頂いております)

どうぞお気軽にお問い合わせください。