いつもパノラマmemoをご愛顧いただきありがとうございます。
弊社サポートの「夏季休業日」についてお知らせいたします。

休業期間:2022年8月6日(土)~2022年8月14日(日)

上記期間中にご連絡いただいたお問い合わせへの回答につきましては、2022年8月15日(月)以降、順次対応させていただきます。

ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

パノラマmemo担当の伊藤です。いつもパノラマmemoをご愛顧頂きありがとうございます。
今回、シータ最新機種「THETA X(シータエックス)」の検証機をリコー様よりご貸与頂きましたので、皆様にも最新情報を発信していきます。

「リコーさん、いつもありがとう!!」by.もとよし

そもそも、THETA X(シータエックス)って何?

2022年5月中旬に発売予定のTHETAシリーズ最新機種です。大型液晶モニターが搭載されている事から「最上位機種」と思われがちですが、リコーさんの位置づけとしては「Z1 > X > SC2」という並びの中間機種との事。


主な特徴は以下

  • 大型液晶モニター搭載で、撮影した写真の確認や、画質設定などがTHETA本体のみで実施可能に(他機種は不可)
  • 高精細撮影モード(11K画像)への切替が可能。※ただし暗い場所の撮影に弱くなるため、弊社では初期設定の5Kモード(ほぼV,SC2等の機種と同等)の利用を想定して検証も行っています。
  • THETAシリーズ初のバッテリー交換に対応 ※連続1時間以上の撮影を行うなら重要!
  • 外付けSDカードに対応 ※動画撮影しないのであれば不要
  • 本体サイズは大きく、重量も重い

液晶はさほど大きくないので、スマホに慣れていない方は操作が難しいかもしれません。

その他詳しい特徴は公式Webサイトや、インターネット上の記事をご参照ください。
今回は弊社レビュー第1弾として、パノラマmemoならではの「建築現場で使うには便利なのか!?」という視点で他機種と比較レビューしていきます。

建設現場で使えるか比較レビュー

比較対象となるカメラ

今回比較するTHETAは「(下記画像左から)Z1、X、V、SC2、SC」です。

まずは結論「THETA Xは建設現場での利用にお勧めか!?」

シーン① THETA単独で現場撮影する場合 ⇒ 超おススメ!!
シーン② THETAとスマホ純正アプリを利用する場合 ⇒ Z1かSC2の方が良い
シーン③ パノラマmemo専用アプリで利用する場合 ⇒ 短時間で大量撮影するならGoodか?(まだパノラマmemo撮影アプリとの親和性確認中のため未確定)

詳細は、以下の簡易レビュー結果を見てからご説明しますね。

簡易レビューでの比較項目

今回は、以下3点で比較します。

①価格
建築現場での業務利用では「個人利用ほど丁寧に扱われない」ことによるカメラ破損(特にレンズ傷)が多いです。その為、修理コストが高いのが実態。
また、業務ツールである以上「破損・バッテリー切れを起こした際の予備機」も含め複数台のシータを利用されるケースもあるため、製品価格は意外と軽視できません。
 ※弊社でも30台以上のシータを購入しており、コストは侮れません。。。

②画質
いずれは、屋内・機械室・点検口などの様々なシーン比較をしますが、まずはスペック上の画質比較を行います。

③撮影した写真の転送速度
パノラマmemoでの現場撮影では、1時間で50枚以上を撮影される方もいらっしゃいます。
その際、一番重要になるのが「シャッターを切ってから、iPhoneアプリに写真が転送されるまでの時間」です。
 ※我々もこれを重視し、メイン撮影機材はTHETA-Vとしています。
★特に今回は、この点を最重要項目としています★

比較結果発表

今回の検証は「iPhone12+リコー純正THETAアプリ」を用い、各THETAでの撮影速度を中心に確認しています。

機種参考価格画質写真1枚の転送速度1秒あたりのデータ転送量手振れ補正
THETA Z1約13万円10.31秒 ※1825KB/秒あり
★THETA X約11万円5.38秒777KB/秒なし
THETA V(終売)約5万円7.11秒691KB/秒あり
THETA SC2約3万円16.52秒233KB/秒 なし
THETA SC(終売)約2万円×31.53秒121KB/秒 なし

※1: 写真1枚当たりのデータサイズがZ1のみ約8MB(他機種は約4MB)のため、データ転送時間を要する。

各機種ごとの特徴&お勧め度(パノラマmemo専用撮影アプリを利用した場合)

THETA-Vが現在入手困難なことを考えると、今回のTHETA-XはSC2の次にお勧めの機種です。
 
※ただし2022年4月時点で、パノラマmemo-shot(専用アプリ)での正式動作保証はしておりません。

機種パノラマmemoお勧め度コメント
THETA Z1★★とにかく高画質!かつそこそこ転送速度も速い。手振れ補正もあるため手持ち撮影でも安心。

ただし、超高額。特に建設現場では、雑な取り扱いによる「レンズ破損」や「落下」が多いため、特にコスパが悪。
※カメラ取り扱いについては社内教育や、THETA本体にテプラで「レンズ傷つきやすい為、取り扱い注意!!」との記載を強く推奨。
THETA X
※1
★★★画質はZ1以外の機種とほぼ同等(わずかに良い)だが、写真転送速度が全機種のなかで最速!(SC2の約3倍)

しかし、Z1同様に高額な点がネック。
THETA V(終売)★★★★★転送速度の速さ・程よい価格・手振れ補正付きで、バランスの取れた超推奨機。

ただし現状入手が困難なのが唯一のボトルネック。(中古でも修理対応して貰え、修理代も安価なため弊社では積極購入しています)
THETA SC2★★★★★ 破損率の高い「現場用カメラ」として、お客様に一番推奨している機器。

撮影からスマホへの転送完了まで16秒程度かかるのが難点。ただし、大量撮影しないのであれば問題なし。
THETA SC(終売)撮影から転送完了まで30秒程度かかるため、弊社ではSC2への買い替えをお勧めしています。

※1:パノラマmemo-shot(iOS専用アプリ)でも動作することは確認できていますが、2022年4月時点では正式動作保証しておりません。

結論

シーン① THETA単独(スマホを使わない)で現場撮影する場合 ⇒ 超おススメ!!
撮影直後に、撮った写真が確認できる。特に「撮影に慣れていない方」の場合は、撮影してみたが後で確認したら「暗すぎた」「手振れして使い物にならなかった」…というシーンも多く見受けられます。THETA-Xならスマホと接続していなくても撮影直後にプレビュー画面が見られるので、撮影ミスが激減するので安心です!!


シーン② THETA純正アプリを利用する場合 ⇒ Z1かSC2の方が良い
シーン③ パノラマmemo専用アプリで利用する場合 ⇒ 短時間で大量撮影するならGood(THETA Vが入手不可の場合のみ)

シーン②③では、ともに「THETAとスマホを接続しての利用」となります。スマホと接続すれば「撮影後の写真チェック」ができるため、THETA-Xの強みである「撮影ミスを即座に確認できる」という他機種にないアドバンテージが生かせません。
ただし「撮影した写真のTHETA⇒スマホへの転送速度」が劇的に早い為、パノラマmemo-shotを利用した大量撮影(1時間で50枚以上)される場合には非常に有効です。

今後に向けて

今回は、時間の限られた現場撮影で重要となる「写真データ転送速度」に注目したレビューとなりました。

今後は「画質や暗所撮影能力(Xは、VやSC2よりわずかに良い)」「バッテリー持続時間」などの面にも着目し、検証を進めていきたいと思います。

そして何より、パノラマmemo専用iOSアプリ「パノラマmemo-shotでのTHETA-X正式サポート」に向け開発チームとの検討を進めてまいります。

今後とも、パノラマmemoをご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。

※2021/5/10リコー社による新たな不具合対策に合わせ、記事を書き換えております。(赤字部分)

パノラマmemo担当の伊藤です。

緊急で以下ご連絡いたします。

iOS14.5にアップデートすると、THETA-SC2が一時的に使えなくなります

弊社のアプリ「パノラマmemo-shot」に限らず、「リコー社純正アプリ」も含めて「写真撮影が出来ない」というトラブルが発生しております。

パノラマmemo-shotなど「リコーTHETA用アプリ」を使われる場合は、以下にご注意ください。

問題が発生する/しないパターン

パターン結果補足
①THETA-SC2以外(S,SC,V,Z1)を利用しているそのままお使い頂けます
②THETA-SC2+「iOS14.4以下」を使っているそのままお使いいただけます。
ただし、今後iOSをバージョンアップした場合に、パターン③の対応が必要となります。
早期にファームウェアをアップデート(後述)される事をお勧めします。
③THETA-SC2+「iOS14.5」を使っているそのままでは使えません。
ファームウェアのアップデート(後述)を行ってください。

ファームウェアのアップデート

注意点:
2021/5/7現時点では、上記のパターン③に該当する方のみ、下記対応を推奨します。
本対応はあくまで暫定的な措置であり、現在問題が発生していない場合は実施を推奨しません。(β版ファームウェアという、リコーとしての正式リリース版ではないため。今後おそらく、リコー社より正式対応版がリリースされると思われます。)

正式ファームウェアが公開されました。出来るだけ速やかに下記作業を実施されることをお勧めします。

手順はリコー社の下記案内をご覧ください。
https://topics.theta360.com/ja/support/2021-05-10/ ※2021/5/10リンク先を更新

一部のお客様にはご不便をおかけし申し訳ございません。 ご不明な点については、弊社又は担当営業までお問い合わせください。

今後ともパノラマmemoをご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。

本日は、2021/3/31にAppStore公開した「パノラマmemo&リコーTHETA専用撮影アプリ:パノラマmemo-shot開発」の裏話を、少しお話したいと思います。

今回THETA-SC2正式対応!でも実は、前からSC2で撮影は出来ていた。。。

今回の「ver1.8でTHETA-SC2正式対応」と申しておりますが、実はver1.0(初期バージョン)でもSC2での撮影は出来ていました。

THETA-SC2の発売日は2019/12/13。SCと同様カラーバリエーションが豊富だったため、モトヨシに「好きな色買ってきて」と伝えたところ「業務用途とは思えない派手なピンク色のSC2」が購入されていました。

「うーん。。。」

私も出先の喫茶店で「恥ずかしいモトヨシピンクのSC2」を受け取り動作確認。
無事動作した上にプレビューが奇麗!
ほっと一安心していたところですが、よくよく見てみると「撮影前のプレビューが全く更新されない」という問題が起こっており・・・

パノラマmemo-shotの「SC2非対応」が決定しました。

大型病院の維持管理プロジェクトが走っていたり、開発リソースもパノラマmemo本体の大規模バージョンアップに注力していたため、SC2は非対応のまましばらく放置。

※あまり大きな声では言えませんが、他社のSC2対応アプリも、試してみると軒並みフリーズしていました。

原因:プレビューの通信負荷が高すぎたらしい

具体的なトラブル症状は「最初の一瞬プレビューが表示される」が、そのまま固まったままになる(撮影は出来る)という物でした。
※実はレンズを半分以上手で塞ぎ画像を真っ暗にすると、表示は出来ていましたが・・・

ただ当時は「コストパフォーマンスのTHETA-SC」「ハイスペックのTHETA-V」のどちらともが販売されており、SC2は非常に中途半端な機種だったため、引き続き非対応に。

シータSC2開発着手直後の「シータSC,V販売中止情報」

その後も、開発リソースはパノラマmemo-shotの安定動作や、パノラマmemo本体のバージョンアップ、Webサイトリニューアルなどに割り当て、SC2はほぼ放置状態でした。

特にパノラマmemoは販売開始から6年、当時はお客様100社を超えた事もあり、開発の優先順位が「カメラより、お客様の現場改善」でした。(お客様業務の費用対効果改善に繋がる開発は、やはり我々としても楽しく)

そんな中、「そろそろSC2が発売されて1年経つし、後継機が出た時の対応もしよう」というただの思い付きで検証を始めた数週間後に、お客様から「SC,Vもう手に入らない」という情報を頂きまして。。。(本当にありがとうございます)

慌ててSC2開発の本格着手、不具合との闘い

iPhone7でフリーズする。
iPad5もフリーズする。
なぜかメモリの少ないiPadPro9.7はヌルヌル動くのに、
もう少し新しいiPhoneXRは落ちる・・・

もともと「プレビュー表示が固まる」という問題でしたが、iOS14アップデートでグッと上がった「iPhone⇔THETAのWifi通信負荷」もあり、メモリ系トラブルが各所に影響。

アプリが落ちるのはもちろん、なぜか「撮影場所を指示するための図面」まで動かなくなる始末。

頑張る田中君

開発担当の田中君 が連日遅くまで対応してくれましたが、モグラ叩きの様に不具合が出ていました。

私も自宅に帰ってから「各低スペックiPhone/iPadとSC2」を接続し、1時間くらい「プレビュー再描画負荷を上げるよう、シータをぶんぶん振り回しながら晩酌する」という日々でした。腕が痛い。

田中君も、テレワーク中の自宅でSC2撮影をしていたようですが、娘さんに「遊んでる」と勘違いされ、苦労していたようです。どうやら田中君に渡していたTHETA-SC2が「可愛いモトヨシピンク」だったので、おもちゃと勘違いしたのが原因との事。

「たなか、ゴメンな」

娘さんには大好評の様ですが、くれぐれも在宅勤務される方はモトヨシピンクのSC2には気を付けて頂きつつ、是非とも新しいTHETA-SC2対応版アプリ「パノラマmemo-shot(ver1.8)」をご活用ください。

次回バージョンアップ計画も着々と進んでいるので、今後ともパノラマmemoをご愛顧頂くと共に、是非皆様のご意見・ご要望をお聞かせください。

今後とも、パノラマmemoをご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。

皆様こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。

2021/3/30本日、パノラマmemo撮影専用アプリ「パノラマmemo-Shot(ver1.8)」を正式リリース致しました。

リコーTHETA-SC2に正式対応

従来よりTHETA-SC2での撮影・パノラマmemoへの即時データ登録自体は可能でしたが「プレビューの動作が不安定」なため正式対応を発表出来ずにおりました。

今回のリリースで「撮影・登録・プレビュー・撮影設定」など全ての機能が使えるようになっております。

旧バージョンをお使いの方は「アプリ更新のお知らせ」をタップ

アプリ右上の歯車アイコンを押すと、更新通知が表示されています。そこから簡単に最新バージョンへの更新が可能です。

※通常通りAppStoreからの更新や、iPhone/iPad内での自動更新にも対応している為、知らない間に最新版がインストールされているケースもあります。

後ほど、パノラマmemoショット開発裏話もアップロードする予定ですので、ご興味ある方はご一読頂けると励みになります。

今後とも、パノラマmemoを宜しくお願い致します。

こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。本日はアプリ「パノラマmemo-Shot」のTHETA-SC2対応に関するお知らせです。

近日中にアプリをバージョンアップしTHETA-SC2に対応します

パノラマmemo-shotでは、歴代「THETA-S,SC,V,Z1」のサポートをしてきましたが、今後このラインナップに「THETA-SC2」も加わります。

現在アプリの動作テスト中で、早ければ月内にAppStore公開する予定です。

THETA-Z1,V,SCは終売!?

リコーさんのサイトで、生産終了との表記がありました。実際に公式通販サイトや各量販店からも在庫は無くなってきております。

その為、現場機材は今後「THETA-SC2のみ」となりそうです。

THETA-SC2の特徴

天頂補正あり
THETA-Vにも搭載されていた機能で「カメラを傾けて撮影しても、水平に補正された写真が撮影できる」機能です。

手ブレ補正無し
THETA-Vに搭載されていましたが、SC2にはありません。その為、弊社お勧め撮影設定「手持ちHDR合成」の機能も使えません。
建設現場で利用される場合は、極力三脚との併用をお勧めします。

THETA-SC2に対応する「パノラマmemo-shot最新版」は現在テスト中ですが、その正式リリース時期については、近日公開予定です。

引き続き、パノラマmemoをご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。

こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。
今回、パノラマmemo専用撮影アプリにある軽微な不具合を修正しましたのでお知らせします。
 →パノラマmemo-shot-ver1.7公開

パノラマmemo-shot-ver1.7

iOS側の不具合で「パスワード入力フォームに正常にパスワード入力できないケース」が見つかりました。本バージョンアップは、それに対する緊急対応です。

こう言ったケースが発生した場合は、アプリのアップデートをお願い致します。
(iOS側の不具合修正で、現象が発生しなくなるのが一番ですが)

現在も更なるバージョンアップを目指し調査開発を進めると共に、より快適にご利用頂けるようサポートの充実を図っております。

今後ともパノラマmemoをご愛顧いただきますよう、宜しくお願い致します。

こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。
今回はパノラマmemo撮影専用アプリバージョンアップをお知らせいたします。

パノラマmemo-shot ver1.6 2020年末リリース予定

最終リリーステストを終え、現在Appleへの申請中です。
承認タイミング次第ですが、2020年末までの公開を目指し対応中です。

何が変わったのか?

以下の変更が加わっております。

  1. 「iOS14+THETA-V」の組み合わせで発生していた不具合を解消
  2. 撮影時のカメラ画質設定を、より奇麗に簡単に撮れるよう変更
  3. その他、各種変更

1.「iOS14 + THETA-V」の組み合わせで発生していた不具合

iOS14にアップデートすると、撮影時のプレビュー画面で「動作が遅くなる・プレビュー更新周期が著しく遅い」という問題が発生していました。

この問題が解消し、軽快に動作するようになっています。

2.撮影時のカメラ画質設定を、より奇麗になるよう変更

パノラマカメラでは、室内を360度一度に撮影します。この時、部屋に明暗差があると「一部だけが明るすぎる」「部屋が著しく暗く映る」といった問題がありました。

今回のバージョンアップでは、この明暗差を無くす設定「HDR」を積極的に利用するように「アプリに初期登録されているカメラ設定」を最適化しました。

バージョンアップ前の写真
バージョンアップ後の写真!

特に弊社推奨カメラ「THETA-V」での現場写真のキレイさが増しています。また、画質の調整も自動で行うため「現場撮影の工数」をより一層削減できております。

3.その他各種変更

◆アプリのアイコンデザインを変更

プログラム全体をiOS14に最適化させ、動作の快適さ・安定性を向上

その他、軽微な不具合を修正

より詳細な情報は「こちらの資料」からご確認ください。

最新バージョン公開後は「当ブログ」「パノラマmemoお知らせ画面」「アプリ内のバージョンアップチェック欄」「AppStore」で皆様にお知らせ致します。

ご不明な点等ございましたら、お問い合わせフォームから気軽にお声がけください。引き続き、パノラマmemoをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

最後までご覧頂きありがとうございました、パノラマmemo担当の伊藤でした。

下記日程でパノラマmemoサーバメンテナンスを実施する予定です。

10月30日11:00~15:00

 このうち30分程度、サーバが停止いたします。サーバ停止中はパノラマmemoにログインできなくなります。
 ご迷惑をおかけし恐縮ですが、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

パノラマmemo-ver.3を公開いたします

 サーバメンテナンス終了後は、パノラマmemo-ver.3がご利用いただけるようになります。
 今回特に「以下の強化」が行われています。

  •  ユーザ管理機能(多物件・他ユーザ管理されている際の利便性が向上)
  •  ユーザIDの発行や、パスワードを忘れた際の対応が容易になっています。
  •  パノラマ写真のダウンロードが可能となりました。

 詳細は<こちらの資料>をご参照ください。

引き続きパノラマmemoをご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

こんにちは、パノラマmemo担当の伊藤です。今回はTHETAのバッテリー切れ対策についてお話します。

シータ1台の連続稼働は2時間

建設現場でよく利用されている360度パノラマカメラのTHETA(シータ)ですが、バッテリー連続稼働時間はおおよそ2時間です。※スマートフォンと接続しながら連続稼働させた場合

そこで必要となるのが「バッテリー切れ対策」です。

現場撮影の規模により、対策は異なる

モバイルバッテリーで稼働時間は延長できますが、撮影シーンごとに推奨する「具体的な装備品」は異なります。

①1日かけて現場調査しながら、合間にパノラマ撮影する場合(50枚程度)
②現場撮影をメインとし、1日中撮影し続ける場合( 50~400枚程度)
③番外編:複数名で超大量撮影する場合(1日で数万㎡)

上記のケースごとに、推奨する「バッテリー切れ対策」を記載します。

①1日かけて現場調査しながら、合間にパノラマ撮影する場合(50枚程度)

移動中や休憩中にこまめに充電してください。

余裕があれば2台持っていく事をお勧めします。(故障・破損対策)

②現場撮影をメインとし、1日中撮影し続ける場合

左:THETA2台+モバイルバッテリー(10000mA)  右:THETA1台+モバイルバッテリー+α

<左>終日の撮影であれば、THETA2台利用をお勧めします。交互に こまめな充電する事で、1日は何とか持ちます。

<右>三脚を使って撮影する場合は、右写真の構成が大変便利です。
画像上から「THETA-V、エクステンションアダプター(※)、モバイルバッテリー(3000mA程度)、三脚」です。この構成であれば、安心して1日中撮影できます。

※エクステンションアダプターとは?
三脚にTHETAをセットすると、充電ポートがふさがってしまいます。そこでTHETAと三脚の間に、このアダプタ(金属の棒)を挟むことで充電できるようになります。(リコー純正商品)

※終日の撮影であれば、iPhone/iPad側の充電用モバイルバッテリーも準備しておきましょう。

③番外編:複数名で超大量撮影する場合(1日数万㎡など)

1日で4万㎡を確実にキメる!

THETA-V(1人1台+予備)、THETA用3000mAバッテリー、iPhone本体、iPhone用10000mAバッテリー、空調服バッテリー、撮影ミスチェック用iPad&ApplePencil、データアップロード用モバイルルータ・・・各人数分

USB充電器は10ポートの物2台が埋まります。火災が起きないよう、充電は菅らず常に人がいる場所で。。。

¥0 無料ではじめる