【建築業界】コロナウイルス問題に伴う、テレワーク・出張規制への対策

昨今、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、テレワーク(在宅勤務)・時差出勤・出張制限が推奨されています。
弊社はもとより、建築業界の各お客様からも、対応に追われているとの声を伺っております。

しかし、設計・施工・維持管理などの業務の多くは「現場への移動」が避けて通れません。
そこで今回は、パノラマmemoを現場調査に使う事で実現できる「移動削減・工数削減・テレワーク対応」について記載します。

改修工事の現場調査には、パノラマmemoが必須
弊社のお客様でも、改修・リニューアルの現場視察にパノラマmemoを使われているケースが非常に多いです。
初回訪問時に、現地パノラマを撮影しておけば、その日の夕方には「インターネット経由で、全関係者に現場状況」を共有できます。

しかも、パノラマmemoでは「建物内への書込み・画像貼り付け」が可能です。
皆さんが撮影された写真を「パノラマmemo上に貼り付ける」事で、例えば分電盤を開けた写真/錆やコンクリート破損部の詳細写真/製品型番などを全員で共有できます。
もちろん、外注の協力会社さんもご覧いただけます。

■アンケート結果
弊社のお客様で「改修工事にパノラマmemoを利用された30名」に対するアンケートを行った所、以下のような結果が出ました。

【改修工事にパノラマmemoを利用されたお客様の声】
・次回以降のリニューアル業務でもパノラマmemoを利用したい ⇒97%
・業務品質が向上した ⇒93%
・工数削減できた ⇒90%
・納期短縮できた ⇒77%

・パノラマmemoを使っていなかったら、リニューアル業務でどのような困りごとがありましたか?
「打合せで即答できない質問があった、持ち帰りの課題が増えた」「顧客・自社共に工数が増えた」「現場移動回数が倍以上に増えた」「現場確認できるまで、作業が止まっていた」「写真を探す手間が増えていた」「実際に現場訪問した際に見落としていた箇所があった」

以上の様に、「現場訪問の回数が減る」だけでなく、業務品質の向上にもお役に立っている事が確認できました。
コロナウイルスは経済的な悪影響が着目されていますが、それと同時に「IT活用・働き方改革を(強制的に)試す場」とも言われています。

パノラマmemoは無料版でお気軽に試して頂くことができ、操作も非常に簡単です。今後のリスク対策が急務ですが、それと同時に業務改善のチャンスとして、ご利用いただければ幸いです。

パノラマmemo無料版は、こちらからお気軽にお申し込みください。

パノラマmemo担当の本吉です。いつもパノラマmemoをご活用いただきありがとうございます。

YouTubeに『シータ紹介シリーズ1~4』を投稿しております。

『シータ紹介シリーズ』の動画は、
建築業界(設計事務所、ゼネコン、サブコン、ビルメンテナンスなど)で使われるパノラマカメラとして、
なぜシータがおすすめなのか。また、おすすめの機種から、手持ち撮影の方法・純正アプリを使った撮影方法などもご紹介しております。


「パノラマカメラ」や「RICOH THETA(シータ)」にご興味のある方は、ぜひご覧ください。



■シータ紹介シリーズ1 建築現場で使う360度全天球パノラマカメラ、どれを選ぶ?

Googleストリートビューで知られる「上下左右360度見渡せる全天球パノラマ写真」ですが、
これを撮影するための専用カメラが市販されています。
お値段も2万円~とお手頃で、
建築業界(設計事務所、ゼネコン、サブコン、ビルメンテナンスなど)でも広く使われています。

こちらは「現場で使うのにお勧めなカメラ」のご紹介動画です。



■シータ紹介シリーズ2 建築現場で使うリコーTHETA、どの機種が良い?

建築業界向けにお勧めの現場撮影用パノラマカメラ「リコーTHETA(シータ)」ですが、
どの機種を選べば良いかお判りでしょうか?
こちらの動画では、現場撮影で求められるポイントをもとに、それぞれの機種の特徴と照らし合わせて、お勧めカメラをご紹介します。
比較対象機種⇒ THETA Z1、THETA V、THETA SC、THETA S



■シータ紹介シリーズ3 建築現場でのパノラマ撮影方法-手持ち撮影編-

建築現場でリコーTHETA(シータ)を使って撮影する際の、コツをご説明する動画です。
今回は一番手軽な「手持ち撮影編」です。※三脚は使いません。



■シータ紹介シリーズ4 建築現場でのリコーTHETAアプリの使い方

建築現場で人気のリコーTHETAですが、特徴として「スマートフォンと組み合わせる事で、撮影した写真の確認や、画質設定が出来る」というのがあります。
ただ、これを使いこなされている方は少ないです。
こちらの動画では「現場撮影される方」に絞ってコツをお伝えします。



今後もシータの便利な機能や、撮影のコツについて動画を配信していきたいと思います。

パノラマmemo担当の本吉です。いつもパノラマmemoをご活用いただきありがとうございます。

YouTubeに『パノラマmemoはじめてガイド-前編-/-後編-』を投稿しました。

はじめてパノラマmemoをご利用される方向けに、事前準備から実際のパノラマ写真撮影までの大まかな流れをご説明しています。
「始めてみたはいいけれど、何から手をつけていいのかわからない。」という方や、
「まだ始めてないけれど、何となく利用の流れを知りたい。」方は、ぜひご視聴ください。


■パノラマmemo はじめてガイド-前編-


■パノラマmemo はじめてガイド-後編-


今後も、より詳しい撮影の仕方など、YouTube動画でご紹介していきますので、
よろしければチャンネル登録、宜しくお願い致します。

パノラマmemo担当の本吉です。いつもパノラマmemoをご活用いただきありがとうございます。

THETA(シータ)SC・V・SC2の3機種で、純正スマートフォンアプリへのデータ転送速度を比較しました。
まずはこちらの動画をご覧ください。

3機種での検証は、以下の結果になりました。

■THETA SC  約 14 秒
■THETA SC2  約 10 秒
■THETA V    約 6 秒


3機種での最速はTHETA Vです。
SCとVでは、倍以上転送速度が変わることがわかりました。

THETAご購入の際に、機種ごとの価格や画質の比較検討をされる方は多いと思いますが、データ転送の速度も重要です。

THETAは本体のみでも、パノラマ写真の撮影ができますが、スマートフォンのアプリと接続しないと撮った写真の確認ができません

◆THETAとスマートフォンアプリで、できること

アプリはTHETA純正のものや、弊社開発のパノラマmemo対応撮影アプリ「パノラマmemo-shot」などがあり、THETAと離れた位置から遠隔でシャッターがきれたり、明るさの調整などができます。

とても便利なアプリですが、THETAから撮影したデータをスマートフォンへ転送するため、写真が見られるまでに時間がかかります。

このデータ転送の時間が、動画でご覧いただいたように機種ごとに変わってくるため、現場調査のスピード感によっては重要になってきます。

◆実際の現場での使用感

現場での個人的な使用感ですが、最速のVは非常にサクサク撮れる印象です。
撮影してから、次の撮影ポイントまでの移動中にデータ転送が終わっているので、「待ち」の時間がなく、スムーズに撮影が進められます

対してSCは、どうしても「待ち」の時間ができます。スピード感重視の現場撮影の場合、不向きかもしれません。

SC2はまだ現場での使用経験がないのですが、Vと比べると遅いため、若干ストレスを感じられるかもしれません。
※SC2はパノラマmemo専用撮影アプリには非対応です。
2021/3/30リリースのパノラマmemo撮影専用アプリ「パノラマmemo-Shot(ver1.8)」より正式に対応いたしました。

以上、THETA3機種のデータ転送速度比較でした。

3月中旬には、「RICOH THETA SC2 for Business」の発売も発表されました。
入手できれば、またこのブログで比較記事など公開したいと思います。

先日発売されたリコーTHETA(シータ) SC2ですが、現時点で「パノラマmemo-shot(弊社開発のパノラマmemo対応撮影アプリ)」には対応しておりません。
 ※弊社での動作検証では、撮影は行えるものの、プレビュー・明るさ設定が出来ません
 ※パノラマmemoとTHETAをお使いの場合は、THETA SCまたはTHETA Vをお勧めします。

原因は、リコー社よりSC2に対応した「システム開発ツールが公開されていない」事にあります。
これが公開され次第、パノラマmemo-Shotでも対応する計画です。まだツール公開まではしばらく時間がかかる見込みです。
(そのため社外製THETAアプリは、おそらく全てSC2非対応です)

2021/3/30リリースのパノラマmemo撮影専用アプリ「パノラマmemo-Shot(ver1.8)」より正式に対応いたしました。

なお、THETA SC2を利用してみた感想ですが、非常に良いです。動画を使われない方であれば、今後お勧め機種になりそうです。簡易検証の結果、以下のようになっております。

【THETA性能比較(SC,SC2,V)】

起動速度       :早い(SC=SC2>>>V)
画質         :わずかに奇麗(V=SC2>SC)
パノラマ写真転送速度 :早い(V>SC2>>>SC)

価格         :普通 (SC:2.3万円 > SC2:3.5万 > V:5万円)

特に、パノラマ写真転送速度が速い点は、iPhone+シータでの大量撮影向きで非常に便利です。
パノラマmemo-shotに対応した際には、弊社推奨機器としてSC2一択となるように思われ、リコーさんより、いち早く開発ツールが公開されることを願っています。
詳細につきましては下記案内をご覧ください。

https://www.panomemo.com/news/210330-01/

下記の期間を年末年始の休業日とさせて頂きます。
緊急のお問合わせにつきましては、各担当者までお電話を頂きますようお願い致します。

休業期間:2019年12月28日(土)~2018年1月6日(日) 

年始営業は2018年1月7日(月)からとなっております。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解をよろしくお願いいたします。

パノラマmemo担当の伊藤です。いつもパノラマmemoをご活用いただきありがとうございます。

今回、Webサイトリニューアル・Youtubeコンテンツ配信を行うと同時に、パノラマmemoに新たな製品を追加しました。

【パノラマmemo-Free】
お客様からのご要望が多かった「無料でお使いいただける簡易バージョン」です。
機能面では「パノラマmemo-Lite,Standard」と同様ですが、ご利用いただける写真枚数・ユーザ数・建物数に制限がございます。また、継続利用頂くには不定期で行うアンケートへのご回答をお願いする事となります。(次回予定は2020年3月頃です)

【パノラマmemo-Lite】
月額5000円から始められる手軽なプランです。
写真枚数の少ない「戸建て物件の工事」や、「自社ビル1棟の維持管理」向けにお勧めです。
写真枚数が800枚(15,000~25,000㎡)以下の場合、パノラマmemo-Standardよりもお得です。
※写真枚数が800枚を超えた場合も「パノラマmemo-Standard」へのプラン変更が可能です


工務店・賃貸業・設備工事などをされている方はもちろん、大型物件管理・複数棟管理をされているお客様でのトライアルにもご活用頂けるものとなっております。もちろん、リコーTHETA(シータ)完全対応のiOS撮影アプリ「パノラマmemo-Shot」との連携も可能です。

Webサイトのお申込み・お問い合わせフォームからご活用頂けますので、お気軽にご登録下さい。

パノラマmemo担当の伊藤です。いつもパノラマmemoをご愛用頂きありがとうございます。

本年、Youtube撮影環境を整えたため「パノラマmemo」や「リコーTHETA(シータ)」に関する情報発信を行うYoutubeチャンネルを開設しました。

https://www.youtube.com/channel/UCA7uwoTIairvXqbFQi3WGPw

現時点では以下のようなコンテンツがございます。

建築現場向けリコーTHETA(シータ)活用シリーズ(全4本)
◆パノラマmemo概要紹介動画
◆パノラマmemoってなに?6分プレゼン

今後も、操作方法・利用方法・料金プラン・リニューアル現場での活用方法など、不定期で情報発信をしてまいりますので、パノラマmemoに限らず、「工事現場でパノラマ写真・リコーTHETAが便利なのでは?」とお考えの方は、ぜひご覧ください。

引き続き、パノラマmemoを宜しくお願い致します。

パノラマmemo専用の撮影アプリ「パノラマmemo-shot」をAppStoreで公開しました。
これにより、ユーザの皆様はもちろん、我々の「パノラマ撮影⇒パノラマ建物化登録」の効率が劇的に上がりました。

本アプリでは、リコーTHETAとwifi接続したiPhone/iPadを使うことで、撮影した写真をその場でパノラマmemoに登録する事ができます。

■おおまかな利用の流れ
1)THETAとスマホを接続
2)本アプリを起動すると、パノラマmemoに登録済みの「建物・図面」が出てくる
3)今から撮影する「建物>図面」の順に選択すると、目当ての図面が表示される
4)図面上から、撮影する場所を指定して「撮影」をタップすると、THETAのシャッターが下りる
5)撮影した写真は、そのままパノラマmemoにアップロード可能

■アプリの特徴
-パノラマmemoおよびリコーTHETA(シータ)に完全対応
-リコーTHETA純正アプリで行える「遠隔シャッター、写真の確認、画質設定」などの機能も標準搭載。さらに画質設定を5種類保管でき「室内用、屋外用、点検口用…」などをワンタップで切り替えられます。
-パノラマmemoに登録した図面と連携。「どこで撮ったパノラマ写真なのか?」を後で整理する必要がありません。
-電波の繋がらない地下ピット等でも撮影できます。

本アプリは「iPhone/iPad向け」で、利用にはパノラマmemoのアカウントが必要となります。ご注意ください。

パノラマmemoバージョン2が完成し、多くの便利機能が追加されました。
これに伴い、以下2つの商品をリリースいたしました。

◆パノラマmemo Standard
-従来のパノラマmemoに、一部機能追加
◆パノラマmemo Pro
-すべての新機能を搭載

パノラマmemoバージョン2の特徴は以下です。
-タグによる情報入力・整理・検索を大幅強化
-遠隔地とのコミュニケーションが容易に
-Excelや今お使いのシステム、紙の書類との連携が可能
-建物基本情報・図面などのデータ管理機能の追加

これにより、以下の業務に適用可能です。
設計・施工時の指示や業務管理
建物の維持管理(設備情報やメンテナンス履歴、修繕計画立案の支援)
複数店舗の統括管理

機能・お値段の詳細は、弊社または代理店へお問い合わせください。

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